腕が痛いです
参考になるコラムを長文引用
その1
〔大前研一「ニュースの視点」〕
KON288 思慮に欠ける民主党〜“KY”なパフォーマンスに飽き飽き〜大前研一ニュースの視点〜
(引用開始)
11日、鳩山首相は、過去7年分の資産報告書を訂正したことに対して
「やはり、恵まれた家庭に育ったものですから。
そのことに関して、
自分自身の資産管理が極めてずさんであった」と説明し陳謝しました。
また民主党の小沢幹事長は、10日和歌山県高野町の高野山・金剛峯寺
を訪ね、102の宗教団体が加盟する「全日本仏教会」会長の松長有慶・
高野山真言宗管長と会談しました。会談後、「キリスト教もイスラ ム教も排他的だ」などと述べたことを明らかにしています。
(略)
日本の政治界で力を持つためには、麻生前首相・福田元首相、そし
て鳩山首相のように「家柄」が極めて優れているか、あるいはかつ
ての田中角栄氏、今の小沢幹事長のように「お金」を持っているか、
という2つが大きな要因になっていると思います。
残念なことに、国際的に評価されているどうか、あるいは、国民か
ら支持を受けるようなビジョンや構想を示せるかどうか、というこ
とはほとんど関係していません。
せっかく民主党政権になっても、鳩山首相や小沢幹事長がトップに君臨し、「家柄」と「お金」にモノを言わせているようでは先が思いやられます。自分たちが非常識で国際感覚がないという事実を見つめなおしてもらいたいところです。
(略)
楽観的な思考をしていると、いずれ日本国債はデフォルトしてしまいます。
そして、日本はかつてのニュージーランド、ロシア、アルゼンチン
の二の舞になる可能性すらあります。
こうした経済危機のリスクに対する感覚も、民主党政権の動向を
見ている限り、大きく世界標準の常識的な範囲から逸脱していると
感じます。
また、政府の行政刷新会議のワーキンググループは11日、事業の
是非を公開で判定する「事業仕分け」の作業を開始したそうです。
概算要求段階で過去最大の約95兆円となった2010年度予算の無駄
遣いを洗い出し、歳出の削減を目指すとのことですが、私に言わせ
れば「このワーキンググループの作業自体がムダ」なことであり、
全く問題の本質が理解できていません。
(引用終わり)
鳩山首相について
恵まれた家庭で育ちたかったと大勢が思っていますよ
宗教の排他性はどれもみな同じようなものだし
仏教も非常に胡散臭いです
功徳を積むための喜捨でお金をこそこそ集めますからね
きれいごととどろどろしたものを上手に組み合わせる
小沢氏の金集め思考と仏教はリンクしているように感じます
民主党の自ら誓約したマニフエェスト雁字搦め状態は
日本の閉塞感そのままに映りますね
かといって
共産党や共産党くずれの社会党ではもっと駄目でしょう
選挙により選んだ道なのだから
総倒れでGOでしょうか
リーマンショックの次はジャパンショックか?
という話題はご存知でしょうか
日本を襲う国債のツナミ
その2
【コラム】ゴールドマンの「贖罪」に誰が納得するのか−Mギルバート
(引用開始)
同社は17日、「中小企業1万社イニシアチブ」と銘打ったプログラムを設定すると発表した。企業主を指導する教育機関の支援に2億ドルを、コミュニティ開発グループ向けの融資や慈善事業にさらに3億ドルを出資するという。ゴールドマン筆頭株主であるバークシャー・ハサウェイを率いるウォーレン・バフェット氏もこのイニシアチブに参加する。
一見して気前の良いこの行動については、次のような見方もできる。ゴールドマンは従業員にボーナスを支払うために1−9月で167億ドルを用意した。これは従業員1人当たり52万7190ドルとなる。
この数字に基づけば、ゴールドマンが支援しようとする中小企業1万社は、ゴールドマンの従業員約1000人と同じ価値だということだ。あるいは、ゴールドマン従業員1人は中小企業10社分の貢献を社会にしていると見なされているとも言える。
ゴールドマンが従業員から搾り出すことで知られている著しく高い労働生産性をもってしても、これはなかなか厳しい。1人のバンカーが会社10社に相当する働きをするというような考えこそが、われわれを今回の危機に陥れた元凶ではないだろうか。金融は不当に持ち上げられ、実体経済に対してサービスを提供する手段であることを忘れ、それ自体が目的になってしまった。
(引用終わり)
どんなに規制しても政府の中枢にいるGS
オバマだろうがだれだろうが積極的に資金援助するGS
無敵です!
その3
データを見ない人々(「オープン化」する社会での「分析」の価値)
(引用開始)
・・・のように、小学生の数はほとんど変わってない印象になります。
(数値はまったく同じですが。)
平成14年から平成21年までだと、わずか2.4%しか下がってない。
年平均だと0.3%ペース。
うちの近所の小学校や中学校の生徒数は逆に増えていて「少子化なのに恵まれた地域だなあ」と思ってたんですが、要するに少子化というトレンドはミクロな地域で見ると誤差の範囲の話でしかなかった、ということですね。
もちろん「全体として子供の数が減っている」のは間違いではないので、例えば政府が少子化対策に力を入れないでいいかというとそうではないでしょうけど、だからと言って、子供向け出版物の売上が2桁ペースで下がっていることの理由として少子化をあげるのはおかしい(理由は他にある)、ということになります。
(略)
経済学では「情報の非対称性」ということが言われますが、いくら情報を開示してもデータを見ない人はまったく見ない。そして、その「非対称性」は「無料でデータを開示する」だけでは全く解消されないものなのではないかと思います。
マスコミの人や投資家というのは、客観的に見ても日本の中では最もインテリ層に入るはずですが、そういう方々ですらデータを見る習慣が無いということは、日本の99%くらいの人は、おそらくほとんどデータを見ずに(「観念的」に)仕事や生活をしてるはずです。
誰でもデータが簡単にタダで見られる時代になり、Googleも登場すると、当然のことながら、「データを単純に右から左に流す機能」の価値は著しく低下します。
(引用終わり)
以前
データを見る習慣というのは大切で
己もデータというフォルダをつくり
気になるデータベースWEBをまとめています
例えばSNA、BEA
何かに使うとかじゃなく
へーそうなんだーって関心納得するために
これらメモどこかしらでつながっている印象
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。
不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
スパコン研究は、文科省を事業仕分けで廃止して行うべきです。


